さあオークス! そんなに難しくは…
ヴィクトリアMは人気に応えてエンブロイダリーの完勝だった。強い馬が危なげなく勝ったのは素直に称えるしかない。そしてJRAのGⅠレースは1番人気が7連勝と。オークスとダービーがムフフの読み合いとなってきたね。アドマイヤーマーズ産駒で歴史的な名牝が誕生したといっていいか。母父クロフネの遺伝力も相変わらず凄い。私がゼーゼマンをピックアップしたのは間違いではなかった。が正解でもなかった(笑)。すぐ下の妹が5億円以上稼いじゃね。競馬の持つ妙というか、人知の及ばない世界を見るようだ。
京都のニ四戦のレコードが26年ぶりに更新された。2.22.2。私も本命付けたベイラムだが、2勝クラスだからね。とにかく馬場の高速化が止まらない。技術の進歩というリアルはあるにしても、どっかでバンザイと云えない気持ちもある。
さてオークスだ。実績馬で歩を進めなかった馬もいるし、素質あっても名を連ねられなかった馬もいる。要するに駒落ち感もね。従ってそんなに難しいレースではなさそうだ。スターアニスvsアランカールで人気になるのだろう。2冠を目指すスターアニスはJF勝ち馬でもあり、完全に主役。ただ早くからオークスのイメージがあったアランカール。強力な台頭馬が少ないのは、やはり風が吹いてきた感満載。ゲート出てくれれば戴冠の可能性は高そうだ。 注目の馬となってきたのはジュウリョクピエロ。ダート3戦した後に芝へ。シンガリ人気の条件戦を勝つと、忘れな草で圧勝した。序盤シンガリだったが、4角手前からは1頭別次元の脚。場内も騒然というレースで驚かせた。勿論舞台 相手といきなり感は否めないが、二千を連勝したのは不気味なところ。 アンジュドジョワ、エンネ、ラフターラインズが圏内だろう。ま、この6頭に絞ってもね。早過ぎる? アランカール軸の3複相手5頭でいいんじゃないかな。早過ぎる? まあ普通早いだろうね(笑)。
ダービーの登録も出たが、強さを感じるのはベレシート。ローテ詰まってるので状態はカギだろうが、共通も京新も内容は凄いと思う。ダービー勝ったら、もう凱旋門とか夢見てほしいね。エッ、早過ぎる? まあそうだろうね(笑)。
イクシードはルメの騎乗が正式に決まった模様。まさかオークスの週に別のレースに出るなんて…チクショー! コウメ大夫元気かな。私は大して元気でも…。
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