急転クロワ春天参戦へ!
なんと大阪杯を快勝して強いダービー馬として存在感を示したばかりのクロワデュノールが、5月3日京都の天皇賞に出走することになった。これは久し振りの激震(笑)。ミュージアムマイルとの兼ね合いも取沙汰されてるが、これは単純にファンとしては楽しみになるが、すでに盾に照準を合わせていた陣営にとっても降ってわいた事態。予定している陣容としては、エリキング、アドマイヤテラ、ヘデントール、ビザンチンドリーム、スティンガーグラス、ゲルチュタール、アクアヴァーナル、ヴェルテンベルクといったあたり。これにクロワデュノールが加わる絵巻となる。
香港もあるし、なんか競馬が急に活性化してきた感じ。てか4日後は桜花賞で、皐月へ。盛沢山すぎて色々と大変だ(笑)。個人的にはエリキングの勝つ可能性が確実に減った…腹が減った(笑)。勿論距離の問題は抜きにはできないけれど、精度の高いレースをされたら追込んでも…。エリキング自体は帰厩間もないのに、いきなり坂路52秒台を出してパワーアップはしている様子。好きなことに理由はない。負けるとわかっていても行くぞ! いや負けるとわかってはいない。期待の3才馬が故障禍でいいことなし。せめてエリキングのGⅠ制覇が…更に番組は続きます。ついて行くしかない。
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